承認力向上研修
承認力向上研修

貴社が伸び悩むのはなぜ?

 若手が育つ前に辞めていく

周囲から必要とされている実感や自身の成長の実感を持てない若手社員は、将来への希望を見出せず離職してしまう。

 売れるはずなのに業績が伸びない

上司部下の関係にかかわらず、社員同士の「関係性の質」が悪いと、社員は仕事が面白いとは感じられず、自ら考えることをやめて受け身になってしまう。それにより「思考の質の低下」「行動の質の低下」「結果の質の低下」を招き、業績が上がらなくなってしまう。

 社員のモチベーションが低い

上司が部下のいいところを認めるよりもダメ出しすることが多いと、社員のモチベーションが低下し、主体的に仕事に取り組めなくなってしまう。

 

今、日本の職場に
最も必要なのは「承認」です。

 

「承認」とは

承認(認める)

相手が気づかない優れた能力、資質、業績、貢献、成長、可能性などについて、その事実を本人に伝え、自覚させること。

「承認」によって、社員の「自己肯定感」「自己効力感」が満たされます!

自己肯定感

「自分は生きる価値がある」「誰かに必要とされている」と自らの価値や存在意義を肯定できる感情のこと。

自己効力感

「課題を解決したり、目標達成する能力が自分にある」「環境に対し効果的にコントロール(対処)できている」という感覚。自分の能力に対する自信。

 

「承認」は組織を劇的に成長させます

  • 社員同士の「関係の質」が高まり、仕事の面白みや働きがいを感じるため、よい成果につながります。
  • 内発的モチベーションが高まり、自発的・積極的に行動するようになります。
  • 社員の成長スピードが格段に高まります。
  • 組織全体の「パフォーマンスの向上」「メンタルヘルスの向上」「離職の抑制」「不祥事の抑制」に大きな効果が期待できます。

 

 

承認力向上研修のポイント

Point1 承認力が確実に身につく段階的なプログラム

1.承認力向上研修(5時間)
2.承認力向上のための職場実践(1カ月)
3.フォロー研修(3時間)

Point2 カードツール活用

承認カード

承認に関する理論と実証研究をもとにつくられた「承認カード®」(同志社大学政策学部教授 太田肇氏監修)をツールとして活用。ゲーム感覚で楽しく効果的に承認力を身につけることができます。
他にも「持ち味カード」で地震や相手の持ち味を知ることができるツールも使用。承認に欠かせない行動観察のポイントがわかります。

 

研修の内容

承認力向上研修(5時間)

1.持ち味の窓ワーク 承認の前提は自己理解と他社理解。「持ち味カード」を使ってお互いの良さを伝え、認め合います。
2.承認の意義と効果の確認 承認の定義や目的について講義します。
3.承認力チェックとグループワーク 「承認カード🄬」を使い、現在の自分の承認力を点数や承認ランクと照らし合わせてチェック。自分の承認力について気づいたことを自己開示し、メンバーと意見交換をします。
4.承認のポイントと公式の理解 効果的な承認をするために、承認のポイントと公式を学びます。
5.承認ロールプレイング 承認のポイントと公式をもとに、話し手(承認される人)と聞き手(承認する人)に分かれて、相互に承認のロールプレイングをします。

 

承認力向上のための職場実践(1カ月)

実際に職場の仲間と承認を行い、効果を体感してもらいます。
この時、常に承認のポイントと公式を意識してもらいます。職場実践では「うまくできたこと」「うまくできなかったこと」の両方を経験しますが、その体験こそが承認力を向上させます。

 

フォロー研修(3時間)

職場実践の結果の共有をグループ及び全体で行います。様々な気づきを共有し、相互にアドバイスを行います。

 

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