仕事ができる人のノウハウを社内に広げる!

コンピテンシー導入による組織活性化プロジェクト

 貴社の社内組織を活性化し、社員の持つ潜在的ヤル気を引き出します!

☆次のような「課題」をお持ちの会社におススメです

□社員の定着が悪い   □売上が伸び悩んでいる

□社員が成長していない   □社員の仕事の効果が悪い

コンピテンシーを導入すると・・・

社員の意識が変わる

↓↓

社外にも社員、会社の変化が伝わる

↓↓

自主的に会社を良くする行動を起こす

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会社の業績UP!

つまり、コンピテンシーの導入とは、課題を解決し、組織の活性化・会社の売上アップへ繋げる手段です。

 

☆そもそも、コンピテンシーとは・・・?

Competency = 職場で「能力が高いと評価されている人達の行動特性」です。(成果を生み出すための行動基準)つまり・・・仕事ができる人の行動と言い換えることができます。

社員のうち、仕事の出来る人が2割、出来ない人が2割、残り6割は普通のレベルとよく言われています。従来の業務マニュアルなどは、仕事の出来ない人を普通のレベルに持ち上げることを目的にしているのに対して、コンピテンシーを使う研修(教育)は、「仕事の出来ない人」も「普通の人」も、「仕事の出来る人」に変えることを目的としています。


☆導入から実行までの流れ

・難しく使えないものでは意味がありません。すぐに実践できるよう導入はシンプルです。

手順


カードコンピテンシーカードの一例(こちらでご用意します)


@カードから“選ぶ”
あらかじめ8グループにわけられたコンピテンシー・カードを用いて「我が社にとって1番大切である」と思うカードを個人・少人数編成されたグループごとに選んでもらいます。(注)選ぶカード枚数は目的・内容・社員数等によって増減します。

A選んだカードから“書く”         
選び抜いたカードを基にして「自社に合った具体的な行動」に落とし込んでいきます。  

B書いたものを“まとめる”
具体的な行動に落とし込んだカードを、種類ごと・内容ごとに集め、社員全員で検討を行い集約していきます。

C社員全員で“即実行”
集約された「具体的な行動」が我が社のコンピテンシーとして完成!常に携帯できる「小冊子」にして社員全員に配布します。これらの行動が達成できるよう日々の仕事を振り返り、実行に移していくことでPDCAサイクル(Plan・Do・Check・Action)が定着し、社員個々人が自ら考えて仕事をしていくようになります。


☆特徴と効果

@社員全員で作成
「我が社にとって大切な仕事に対する姿勢・行動は何か!?」ということを社員全員で考えます。このため、会社から社員に対して一方的に押し付けるものになりません。社員が納得したうえで導入できるため、自らコンピテンシーに即した行動をしていくようになります。

A短期間での導入が可能
導入期間は1日から。コンピテンシーの重要性は理解しているものの、なかなか作成のために多くの時間を割くことができない会社が少なくありません。この方法は、簡便法(かんべんほう)を使用して行いますので短期間で実行に移すことが可能です。

B小冊子にして共有化
自分達の手で制作したコンピテンシーを小冊子にして常に携帯し実行できているのか否か?をいつもチェックします。これにより、仕事ができる人の行動・ノウハウの共有化を図ることができるのです。

C習慣化する
小冊子を常に「見て」「振り返り」「実行する」ため、徐々に行動が習慣化されていきます。この社員全員の日々の変化が組織に活性化をもたらし、売上・業績UPへと繋がるのです。

 

 ☆職場のノウハウを社員全員で蓄積共有化する仕組みを作ります!

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